ノンカフェインの飲み物の種類は?デカフェ,カフェインレスとの違いは?

ノンカフェインの飲み物ってどんな種類があるのでしょう?

「カフェインの入っていない飲み物???」 

あらたまって聞かれると、意外に知らないのではないかと思います。

わたしの場合、よく飲む飲みものとして、夏だと「水」や「麦茶」。

冬だと寒いので、「お茶」、「コーヒー」、「ココア」、「紅茶」など温かい飲み物をよく飲んでいます。

意識せず知らず知らずのうちにノンカフェインのものをいろいろ飲んでいたり、カフェインが多く含まれた飲みものも多く摂っているのだろうなぁ〜って気がします。

「カフェインが気になるからコーヒーは飲まないようにしている!」とか「カフェインが入ってないから○○を飲んでいるの」とカフェインをコントロールしている話を最近よく聞いたりします。

今まで特に気にしたことはなかったので、「自分が1日あたりどのくらいカフェインを摂っているのか?」ぜんぜんわかりません。

そもそも「飲みものの種類によってどれくらいのカフェインが含まれているのか?」ってこともわかってませんから。

健康や美容に気をつけている人たちがカフェインの摂取を意識してコントロールしているようですから、遅ればせながらカフェインのことを調べてみました。

カフェインに限らずですが、摂りすぎはよくないですからね。

これからはカフェインのことを理解したうえで、意識してカフェイン量をコントロールしていきたいです・・・

SPONSORED LINK

ノンカフェインの定義は

「ノンカフェイン」に似た言葉として、「デカフェ」「カフェインレス」などがあります。

カフェインがないという意味で、何となくどれも同じ意味かな〜と思いつつ、これらの言葉を特に使い分けることなく使ってました。

調べてみるとこれらの言葉って、明確に違うことがわかりました。

調べてみて違いがわかると、「なるほど・・・」と納得です。

デカフェ(ディカフェ)

元々カフェインが含まれているものからカフェインを取り除いたものでカフェインを含まなくなったもののことをいいます。

カフェイン除去方法によって違いがあり、ほんのわずかカフェインが残っている場合が多いといわれています。

カフェインレス

カフェインがほんの少し入っているもので、カフェイン含有量0に近いもののこと。

※デカフェとカフェインレスが同じ意味で使われていることが多いですが、もともとの意味は同じではないのです。

ノンカフェイン

最初からカフェインが含まれていないもののこと。

SPONSORED LINK

カフェインの効果

・疲労回復効果

・眠気を覚ます覚せい作用

・利尿作用

・脳を刺激する作用

・胃酸分泌促進作用

などと健康効果も多岐にわたるとされています。

その一方で摂り過ぎると、次のような体に悪影響を与えることがあります。

・不眠症

・頭痛

・貧血

・依存症

・不安

・空腹時に飲むと胃が荒れる

などといった症状があらわれたりします。

摂り過ぎには気をつけたいですね。

カフェインの1日の摂取量は

カフェインを摂取するうえで、いい面もあれば体に悪影響を及ぼす場合もあるわけですが、1日の摂取量って、どのくらいを目安にすればよいのでしょうか?

カフェインの1日摂取量の目安

1日・・・400mg未満
1回の摂取量で200mgを越えないようにすること
とされてます。

あくまでも目安であり、個人差があるでしょうから、参考にしてください。

飲みもののカフェインの含有量は

カフェインの1日に摂る量の目安がわかったら、次は自分のよく飲む飲みものにはどれくらいのカフェインが含まれているのか?知っておくことですね。

知っておくと1日に摂る適切なカフェイン量を自己管理できるようになります。

※それぞれの飲み物100mlの中に含まれるカフェインの量です。

コーヒー(エスプレッソ)
・・・280mg

コーヒー(ドリップ式)
・・・90mg

コーヒー(インスタント)
・・・45mg

緑茶
・・・20mg

玉露
・・・120mg

抹茶
・・・30mg

番茶
・・・10mg

ほうじ茶
・・・20mg

玄米茶
・・・10mg

ウーロン茶
・・・20mg

紅茶
・・・20mg

ココア
・・・30mg

コーラ
・・・10mg

※コーヒーは焙煎方法によったり、入れ方によったりしてもカフェインの含有量が違ってきます。

また茶葉は量、お湯の温度、抽出時間、抽出方法などの条件によってもカフェインの含有量が違ってきます。

お茶の葉が原料のお茶は基本的にすべてカフェインを含んでいます。

コーヒーもエスプレッソで飲むとカフェインをとても多く含んでいることがわかりますね。

エスプレッソはシングルで30cc、ダブルで50~60ccですが、カフェインを摂り過ぎないように気をつけましょう。

コーヒーはインスタントコーヒーで飲むと一番カフェインの摂取量が抑えられますが、カフェインレスのコーヒーを飲むのもいいですよね。

お茶の種類でも玉露にカフェインがとても多く含まれていることがわかります。

玉露は甘みとうま味のあるおいしいお茶ですが、高価なイメージもありますので量は控えた方がいいかもしれませんね。

種類ごとにカフェインの量が違いますので、緑茶を飲み過ぎたら玄米茶などにかえて飲んだり・・・

玄米茶も袋に抹茶入りとか書かれているものもありますので気をつけなければなりません。

栄養ドリンクやエナジードリンクもカフェインが多く含まれていたりしますので、裏面などに記載されている成分表などをしっかり見ることが必要です。

ノンカフェインの飲みものは

ノンカフェインの飲みものにはどんな飲みものがあるのでしょうか。

今まで意識したことなかったですが、けっこう種類があります。

いろいろためして自分のお気に入りを見つけられるといいですね。

・麦茶

・ドクダミ茶

・そば茶

・ハトムギ茶

・ごぼう茶

・黒豆茶

・トウモロコシ茶

・甜茶

・杜仲茶

・ゴーヤ茶

・なた豆茶

・クマザサ茶

・ルイボスティー

・ハーブティー
基本的にカフェインは含まれていませんが、中には紅茶や緑茶などの微量なカフェインが含まれている場合もあります。

などがあります。

上記の中でわたしも飲んでいたのがいくつかありました。

その効能を調べてみました。

クマザサ茶

ちまきや笹団子、笹寿司などの日本料理にも多く利用されています。

クマザサ茶は、緑の血液といわれるほど血液浄化作用が高いとされています。

・免疫力アップ

・抗酸化作用

・殺菌、抗菌作用

・口臭、体臭予防

・高血圧予防

などの効果があります。

杜仲茶

非常に生命力の強い植物で、古くから中国では不老長寿の生薬として利用されてきました。

・ゲニポシド酸という成分が血管を広げる作用があり、血圧が下がり動脈硬化の改善などさまざまな生活習慣病の予防する働き

・体の毒素や老廃物を排出するデトックス効果

・ダイエット効果

・メタボリックシンドロームを予防する働き

などさまざまな健康効果が挙げられます。

ごぼう茶

・「サポニン」という植物の根や茎、葉などに含まれている成分にコレステロールを除去する働きがあります。

・ダイエット効果

・便秘改善

・美肌効果

などの効果が挙げられます。

カフェインが入った飲み物もノンカフェインの飲みものも今まで意識しないで飲んでいましたが、調べてみると、カフェインが入ったものを多く飲んでいることがわかりました。

1日のカフェイン摂取量や飲みものにどのくらいカフェインが入っているのか?

わかってきましたから、これからはカフェインを摂り過ぎることがないように心がけていきます。

SPONSORED LINK

-