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夏のバーゲン時期 裏事情を知っているとお得!

2015/05/01

夏のバーゲン時期って年によってまちまちだと思いませんか?

ここでいうバーゲンはファッションについてですが・・・・

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ある年は6月末から、ある年は7月上旬、ある年は7月下旬とか~

バーゲンの時期がわかっていれば、ファッションアイテムを賢く揃えていって、おしゃれをより楽しめますよね。

そこでファッション業界の友達から聞いたバーゲンの裏事情を教えちゃいますね!

バーゲンって基本的にアパレル会社の商売の事情、原理によって、その開催時期や値下げ幅が左右され、決まってきます。

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裏事情その1

ベーシック商品はあまり安くならない。

ユニクロのようなベーシック商品なら会社として焦って今シーズンに売り切ってしまわなくても、また来年売ればいいですよね。ベーシック商品とはTシャツとかジーンズとか下着とか、流行に左右されずに毎年コンスタントに売れるものをいいます。

これらベーシック商品は売り急ぐ必要がないので、バーゲン時期でもあまり安くなりません。安くなるとすればお客さんにたくさん来てもらうために20~30%引ぐらいの値下げ幅ぐらいがふつうですね。

ただベーシック商品でも丸首Tシャツが売れなくなって、これからはV字Tシャツが主流になるトレンドのようなときなど、丸首Tシャツは早く売り切ってしまいたいので、なくなるまで50%引、70%引、90%引など、とことん安くする傾向があるみたいです。

裏事情その2

今シーズン限りの流行服はトコトン安くなる。

この流行が今シーズン限りで終わるか終らないか?そもそもこの判断が一般人には難しいのですが、お店側は売れ行きのデータが毎日わかるので、このデータを目安に処分していくようです。先に挙げた論理で今シーズン限りのトレンド物はトコトン値引きされていきます。

裏事情その3

服のトレンドはこうして作られる。

毎年毎年よくもまぁ~こんなにいろんなファッションが生まれるもんだと思いますが、そもそもトレンドは自然に生まれる部分もあるとは思いますが、業界で意図して作っている部分もあるんですよね。

インターカラー(国際流行色委員会)ってところで、その年の流行カラーを決めて、それから素材や形が考えられ、デザインされ、展示会が開かれ、雑誌などで取り上げられ、宣伝されて、お店から消費者へ広まっていくって感じなんですね。

ですからトレンドカラーの寿命が終盤にかかっている商品は、トコトン処分されやすくなるんですね。

裏事情その4

売れ行きの鈍いものは早い時期から、どんどん値引きされる。

お店って売れると思って服を仕入れたり、作ったりするのですが、神様ではないから、当たりはずれも多いそうなんです。

たくさん仕入れたのに思ったように売れない商品は、早く値引きして売り切っていこうとするのですね。

例えば100枚仕入れて、5月には60枚売れるだろうと思っていたのに10枚しか売れなければ、売り切るために早い時期から10%引にします。それでも売れなければ20%引、それでも売れなければ30%、50%・・・とどんどん値引きしていくわけです。

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裏事情その5

バーゲン時期って各店舗一緒の時期のようで冷静に見れば、結構バラつきがあったりします。

それは売れている会社、売れていない会社まちまちなことが原因としてあります。

今シーズン仕入れたもしくは作った服が予定通り売れている会社はあまり値引きしません。当然ですよね~売れているので値引きする必要ないですからね。

逆に売れていない会社はバーゲン時期が早かったり、値引き幅も大きかったりします。

裏事情その6

同じバーゲン時期でも値下げ幅はまちまち。

ルミネとかららぽーととか、その施設で館内全館バーゲンセールってありますよね。

それは施設としてお客さんをたくさん呼ぶために一斉に全館でバーゲンして売上を上げるためなんですね。

でも、よく見ると売れてる店はあんまり安くないし、あまり欲しくない服ばかりの店は売れてないのでかなり値引きしたりってことが起こるんですね。

裏事情その7

全館10%引でもあまりお得でない場合もあり。

施設によっては全館10%引とかあったりします。一見お得な感じもするのですが、お店によっては超売れ筋で在庫が足らないような人気商品は、そのセール時期に店頭になかったりします。

チェーン店だと他の割引していないお店に移動したり、その時期には店頭からはずしたりってこともあるんですね。

裏事情その8

シーズンによっては業界全体が売れ筋商品がなくて、どこも服があまり売れないという年があります。

こういう時は夏のバーゲン自体も前倒しの6月中旬~末ごろから実施されたりします。

裏事業その9

アパレル会社によって値引きの仕方、セール方法は決まった法則で動く。

お気に入りのアパレルショップによく通っていると、この会社は週末にはだいたい20~30%引きするとか、シーズンオフ前1ヶ月から値引きが始まるとか、だいたいわかってきます。値引き幅も20%引、30%引、50%引、70%引、その次は6000円のものが1000円均一とかって具合に値引き幅も決まってきます。

セール時期に大量に余ってそうな服は大幅に値引きされる確率が高いとか、昨日あった服が今日ほとんどなければ、今日中に買わないと売り切れてしまうとか・・・裏事情を知っていると、賢く買い物ができます。

ただ絶対欲しい服は、定価でも買ってしまわないと、なくなってからでは遅いですから、自分の中でこの服は欲しい度、100点、70点、50点などつけられるといいですよ。

100点ものはすぐ買う。

70点ものはお小遣いと相談して買う。

50点のものはバーゲンまで待つ。

など使い分けて買い物ができますからね。

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