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忘年会、新年会で酔わない7つの方法、二日酔い防止に!

2016/11/13

忘年会、新年会の季節がきましたね!

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気の合う女子友仲間でおいしいところでの忘年会、新年会では、ついつい飲み過ぎちゃいます。

わたしの場合、特に大好きな純米大吟醸なんかグイグイいっちゃいますね。

少々お高いですけど・・・

忘年会、新年会でついつい飲み過ぎるとお待ちしているのが、"二日酔い!!"

二日酔いって、避けたいですよね〜

二日酔いなのに連続して飲み会ともなると、楽しいはずの飲み会がお金を払って地獄ってことになりかねません。

そこで忘年会、新年会などの飲み会で酔わない方法、二日酔い防止法を調べてみました!

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酔わない7つの方法

①空腹で飲まない。

飲む前に牛乳、チーズなど乳製品で胃壁に膜をつくっておく。
飲む前、飲みながらタンパク質の食べ物をよく摂る。
タンパク質を含む食べ物としては肉、魚、豆、卵料理があります。

②睡眠不足の時は、飲まない。

睡眠不足の状態だと酔いがまわりやすいようです。

③栄養ドリンク等を事前に摂る。

特に今日は飲むぞ! という日には、飲む前に最近、テレビCMでもよくみかけますがヘパリーゼやウコンの力などを飲むことです。

特に試してみて、おすすめなのがしじみ習慣です。

これは主人から教えてもらったのですが、主人も友人からもらって試してみて”本当に効く!”と太鼓判です。

このしじみ習慣ですが、天然のしじみから抽出した濃いエキスをカプセルにしたもので、必須アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどの優れた成分がぎゅっと凝縮されてます。

昔からしじみは肝臓にいいと言われてますので、なんか納得しちゃいますね。

実際このしじみ習慣を飲んだ翌朝は、驚くほど気分爽快です。

④水を一緒に飲む。

お酒を飲む時に一緒に水を飲んで、アルコールを薄めたり、お酒を飲んだ後に水、お茶、スポーツドリンクを飲んでアルコールを排尿と一緒に体外へ出してしまう。

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⑤温めたお酒を飲む。

冷えているお酒は内蔵を冷やし、体に負担をかけるので、なるべく常温か温めて飲むようにする。

⑥自分の酒量を知っておく。

これは基本中の基本で、自分のお酒の限度を知っていれば、自制心が働いていれば、酔わないように酒量をコントロールできますね。
あくまでも自制心が働いていればですが・・・・

⑦お酒のチャンポンをやめる?

「お酒チャンポンしたから悪酔いした〜」
よく聞く話ですが、これって生理的にはあまり根拠はないとか。

ただ言えることが、種類が変わると味も変わり、ついつい多くのアルコールを摂ってしまったり、アルコール以外の成分が複合的に作用して悪酔いにつながっているのでは?とのことです。

二日酔いの原因

そもそも二日酔いって、何が原因となって起こるんでしょうか?

二日酔いの症状には吐き気、だるさ、頭痛、筋肉痛などがありますが、それぞれの症状によってその原因は変わってきます。

●日本酒などに含まれるアデノシンには血管を拡張する働きがあり、 この働きが長く続くと血管が炎症を起こし、頭痛の原因となります。
 
<対処法>
血管を収縮させるためにミルクやコーヒーを飲んだり、頭痛薬を飲みます。

●アルコールの利尿作用によって脱水症状になると、吐き気、だるさ、頭痛が生じてきます。

<対処法>
味噌汁やお茶、スポーツドリンクを飲みます。

●アルコールは肝臓で分解処理されますが、この処理能力が弱いと、肝臓が蓄える糖分が不足し、だるさ、頭痛、筋肉痛が生じてきます。

<対処法>
オレンジジュースやスポーツドリンクを飲んだり、コーンフレークを食べます。

●肝臓でアルコールの分解過程で生じるのがアセトアルデヒドです。
このアセトアルデヒドが体内に残ると二日酔いの原因になります。

<対処法>
シジミ汁やゴマなどを食べます。

●アルコールは胃酸の分泌を促しますから、胃酸過多になりやすくなります。
胃酸過多になると、吐き気、下痢、食欲不振などの症状を起こします。

<対処法>
生姜湯を飲みます。

このように症状によって、効果があるものが変わってきますので、症状別に自分の体が一番欲しているものを摂るといいと思います。

街に出るとクリスマスソングが流れ、クリスマスツリー、夜にはきれいなイルミネーションが目についてウキウキした気持になりますが、まずは飲む前にしっかり予防対策して、飲み過ぎに注意することですね!

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