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美容室で髪型のベストな伝え方~おまかせは困る?

2015/03/14

美容室で髪型を失敗しないためには、自分の希望をはっきり、できるだけ正確に伝えなければいけませんよね。

「きれいになれる!」と意気込んで、せっかく美容室に行ったのに、帰るときは失意のどん底に・・・って具合には、なりたくないですからね・・・

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季節が変わるときは、髪型も変えたくなるんですよね~

ショートにしたり、パーマをかけたり、髪型を変えて気分を変えたくなります。「今まで以上によくなる!」って感じで。

だから自分が思い描いている髪型と美容師さんが思い描いた髪型に違いがあると・・・悲しい結果になってしまうわけで「伝え方」は非常に大事です。二人が思い描いている同じ髪型を共有できていないと笑顔で帰ることができませんから。

髪型を失敗しないための伝え方

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1.おまかせは困る

「おまかせでお願いします。」と言われるのが、美容師さんは一番困るみたいです。

髪型や気分を変えたいとき、はじめての美容室に行くことって多くないですか?

美容師の腕のみせどころと思う人もいますけど、「たいがい仕上がった時にお客様が納得いかない」という感じになるそうです。

何年も通いなれた美容室以外では、なかなか思い通りにいかないようですね。

何年も通いなれた美容室なら、気心も知れているのである程度おまかせでも大丈夫かもしれません。

しかしながら、はじめての美容室でおまかせでお願いするって、美容師さんは自分の好みなど知らないですから、イメージと違っていても文句は言えないし、半分賭けのようなものです。

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2.なりたい髪型の写真や切抜きをもっていく

髪型の伝え方は「なりたい髪型」の写真や切抜き、スマホに画像などを持って行くのが、一番いいですね。

美容室に置いてある雑誌で見つけようと思ってもなかなか見つからなかったり、時間がたりなかったりで、「いいな」と思う髪型が見つかるとは限らないので、持って行った方が、「イメージ」が美容師さんに伝わります。

百聞は一見にしかず!ですよね。

3.なりたいイメージを明確にして伝える

今回は、イメージチェンジしたいので「~思いっきりショートにしたい」「~エレガントな感じになりたい」「ストレートなのでパーマをかけてアレンジがきくようにしたい」など具体的なイメージを伝えます。

4.なりたいイメージの服装でいく

なりたい髪型に合うイメージの服装で行くと、美容師さんもイメージしやすいそうです。

ショートの時は、カジュアルな服装とか、セミロングぐらいの長さでパーマをかけるときは、エレガントな感じの服装で行くとかそんな雰囲気も大事ですよね。

5.じぶんの髪のクセを伝える

髪質も人それぞれありますよね。クセが強いとか、直毛とか、こしがある・ない、パーマをかけるときは、かかりやすいか、かかりにくいとか・・・・髪質で「思うようには、ならない」ということもあります。

6.切りたい長さは、少し短めにお願いする

「何センチぐらい切りますか?」と聞かれたとき、本当は10cmぐらい切りたくても「5cmぐらい」と言い、様子を見て、このぐらいでもいいかなぁと思ったらそのままで、やっぱりもう少し切ってほしいなぁと思ったら「あと3センチぐらい」とお願いし、自分の納得のいく長さに切ってもらいましょう。

切ることはできますが、伸ばすことはできませんので自分のイメージの長さを少しずつ言ったほうが、後悔しなくてすみますよね。

7.スタイリングに手間をかけるか、かけないか

美容室から帰った後、スタイリングが得意な人は、自分で手間かけて上手にできるでしょうが、あまり得意じゃなくなるべく手間もかけたくない人は、「簡単なスタイリングで決まるようにしてほしい」とお願いしたほうがいいですね。

以上のようなことを、美容師さんに伝え、イメージを共有してもらいましょう。

「こんなにいろいろ言って・・・嫌われないかな?」などとは思わずに、はっきり自分の意見を言った方が喜ばれます。

自分と波長の合う美容師さんにめぐりあえるかどうか?がポイントだと思いますが、めぐり会えたら幸せですよね。

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