ドレッシング手作りで簡単にできるおすすめ5つ!保存の注意点は?

すっかり生野菜を日常で食べる習慣が根付いてきました。

サラダを食べるのに欠かせないのがドレッシングですよね。

2015102500

日本人は生で野菜をあまり食べてこなかったので、ドレッシングって近代文化の一つでもあるんですが、ヨーロッパなど海外では生野菜に何かを「つける、かける」食文化が古くからあります。

それにともない、生野菜にあった調味料、ソースを家庭ごとに作ってきました。

主にドレッシングを市販品を購入して使っている方が多いと思いますが、ドレッシングはとてもシンプルなもの。

基本の材料さえ覚えていればいくらでもアレンジができて家庭であるもので簡単に作れます。

今回はドレッシングのレシピと保存の注意点についてです。

SPONSORED LINK

ドレッシングは何からできているの?

とっても単純明快。ズバリお酢と油です。

もちろん多種多様なお酢、油が存在している現代でその組み合わせは無限大。

日本では独自にメーカーがアレンジをして、柑橘系の果汁やごまを加えて和風にしたもののも多く販売されています。

例えば、メジャーな油の一つにオリーブオイル。

それにワインビネガー、バルサミコ酢、りんご酢、など組み合わせができます。

そこにプラスで塩、胡椒、すりおろしたニンニクや人参、玉ねぎなど野菜を。

ドレッシングが一気に肉料理にも合うソースにもなります。

また、最近は塩にもいろんな種類が出ています。

ハーブが入っているのや岩塩、甘味があるものなど。

私はよくハーブが入った「クレイジーソルト」使っています。

普段の料理にもオススメです。

では、家にあるもので簡単に作れるドレッシングを5つご紹介します。

基本のドレッシング 

2015102501

1~2人分の分量です。

オリーブオイル大さじ1 
酢(なんでもok)大さじ1 
すりおろしにんにく小さじ1/2 
塩胡椒適量

お肉料理とかにも!

これに甘味を入れたいなら砂糖かみりんを少し。

お酢は穀物酢でも、りんご酢でもなんでもあるものを使ってみてください。

お気に入りがみつかるといいですね。

定番ごまドレッシング

2015102502

ポン酢大さじ1 
すりごま大さじ1
ごま油大さじ1

余りがちな、すりごまをここで消費しちゃいましょう。

同じ分量なので覚えやすいと思いますし、人数にも対応が楽です。

味が足りなかったら塩など少し加えてください。

味噌ドレッシング

味噌大さじ1 
砂糖小さじ1/2  
酢大さじ1 
ごま油小さじ1

どこの家庭にもある味噌。

ちょっとごま油で中華風にもなります。

お好みでラー油、すりごまなどもいいと思います。

冷奴にもかけてみては?

豆乳味噌ドレッシング

豆乳大さじ1 
味噌大さじ1 
すりごま大さじ1 
酢大さじ1

豆乳は無調整のものがオススメです。

調整は甘すぎることがあるので野菜には少し不向きな気がします。

濃厚になるので夏場の冷やし中華やバンバンジーにも合うと思います。

私はこれでそうめんを冷やし中華みたいにして野菜と一緒にして食べてしまいす。

トマト、きゅり、卵、大葉、薬味などをのせて、ぶっかけうどんならぬ、ぶっかけそうめん!

シーザードレッシング

2015102503

マヨネーズ大さじ2 
牛乳大さじ1 
パルメザンチーズ大さじ1 
レモン汁3cc 
オリーブオイル小さじ1 
砂糖小さじ1/3 
塩コショウ適量 

洋食はこれがサイドにあると華やかになりますよね。

やはり、チーズが美味しいシーザードレッシング。野菜も沢山食べれると思います。

SPONSORED LINK

保存は?

保存は小瓶や小さめの密閉できる容器にしましょう。

注ぎ口があるドレッシングの用の容器も100円ぐらいで購入できます。

油を使っているので酸化に注意してください。

あまり多く作りおきはしないで家族分を2、3日で使い切るように心がけましょう。

冷蔵庫に必ず入れて保管しましょう。

その時、しっかり蓋が閉まっているか確かめてください。

何かの拍子に倒れたら冷蔵庫が大惨事です。

2015102505

今回は手作りのドレッシングでした。

いくらでもアレンジが簡単にできるドレッシングは料理のレパートリーの幅も広がります。

是非一度挑戦してみてください。

SPONSORED LINK

-