暮らし

キャンドルの作り方!手作りで簡単にできる!材料などは?

おしゃれなキャンドルをさまざまな場所でいろいろ見かけます・・・

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それにしてもキャンドルの種類ってホント、多いですよね。

シンプルな形のものから、

モザイク模様になったもの、

グラディーションになったもの、

うずまき模様になったもの、

浮かすタイプのもの、

アロマの香りのするものなどさまざまなタイプがありますね。

部屋の灯りを消して、キャンドルの炎を見ていると心が落ち着いてきます。

古代から人間の生活には、火は欠かせない大切なものです。

キャンドルの炎を見つめたり、たき火の炎を見つめていると時がゆっくりと流れているような気分にもなります。

いつもは、いろいろなキャンドルを買って楽しんでいますが、シンプルなタイプのキャンドルは意外と自分でも簡単に作れるんですよね~

材料や道具をそろえるのも難しくないので、たまには自分好みのキャンドルを作って楽しんでみるのもいいですね。

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キャンドルを作るとき用意するもの

キャンドルを手作りするときの材料は、100均、DIYショップ、インターネットなどで入手できます。

材料

材料としては白いローソク、クレヨン、色粉、芯(タコ糸など)、座金、ビーズ、ワックスなどを用意します。

ローソク

市販されている白いローソクを湯せんで溶かしてクレヨンなどで色をつけます。

加熱しすぎると火がつくおそれもあるので扱いには注意が必要です。

クレヨン、色粉

クレヨンを細かく削り、溶けたロウを混ぜて着色します。

キャンドル用の色粉を使うと発色がよりきれいになります。

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芯(タコ糸でも大丈夫)・座金

手作り用の芯糸は、使いやすくて座金がセットになっている商品もあります。

ビーズ・ワックス

市販されている手作りキャンドル用の細かな粒状のロウのことです。

使いやすくて溶けやすいのが特徴です。

道具

道具としては、鍋、型、スプーン、割り箸、竹串、つまようじ、温度計などを用意します。

両手鍋(大きめ)片手鍋(小さめ)

湯せん用に使います。

鍋は古くなったものなどを使い、キャンドル作り専用に使います。

いろいろな形を楽しむためのものです。

身近にあるものが役に立ちます。

・紙パック

・プラスティックカップ

・牛乳カップ(よく洗っておきます)

・トイレットペーパーの芯  など

スプーン(使っていないもの、古くなったものなど)や割り箸

ロウを溶かしたときかき混ぜたりクレヨンを溶かすときなどに使います。

竹串、つまようじなど

型に流し込んで固めたロウに芯糸用の穴をあけるときに使います。

温度計

ロウを溶かしたとき、温度をはかれると手順が早くなるので調理用の温度計があると便利です。

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キャンドルのベースの作り方

白いローソクを溶かしてベースを作ります。

自分の好きな色のクレヨンを選び着色します。

注意点としてロウがかなり熱くなってしまうので火傷に注意します。

1.小さめの片手鍋が入る鍋にお湯を沸かします。

2.ローソクを刻んで片手鍋に入れます。

3.片手鍋を鍋のお湯につけて、ローソクを溶かします。

4.ロウが溶けたら(80℃くらいで)選んだクレヨンを削りいれて、よく混ぜながら溶かして色をつけます。

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シンプルなキャンドルの作り方

手作りを初めて挑戦する人に最適です。

自分で選んだ好きな色のキャンドルを作ります。

材料

・白いローソク

・クレヨン(自分の好きな色)

・紙コップ

・芯糸

・セロテープ

作り方の順番

1.「キャンドルのベースの作り方」の順番で1~4の作業をします。

2.紙コップの底に穴をあけて芯糸を通します。

芯糸の端はセロテープで、紙コップの底にとめておきます。

3.1を2に流し込みます。

一番肝心なことは、芯糸を真っすぐにすることです(真っすぐにならないときは割り箸なので固定します)

4.ロウが完全に固まったら、2のセロテープをはがし紙コップからはずします。

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キャンドルを作るときの注意点

・ロウが熱くなるので注意します。

・高温になったロウを絶対に火に近づけないようにします。

・湯せん用の鍋を使うときはキッチンミトンなどをはめます。

・溶けたロウをシンクに流さないようにします(詰まる原因になります)

・真っすぐになるように芯糸はさします。

・服が汚れないようにエプロンを用意しておくと服が汚れるのを防げます。

・ロウが垂れて作業をしているまわりが汚れないように新聞紙などを敷くと防げます。

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キャンドルを楽しむ時の注意点

・キャンドルの火に十分注意します。

・そばにカーテンがあるときは燃え移らないように注意します。

・キャンドルのまわりに燃えやすいものを絶対に置かないようにします。

・キャンドルはテーブルの上など水な場所に置きます。

・キャンドルの芯のまわりがロウの液だまりが原因で炎が小さくなった場合は火を消します。

キャンドルの芯のまわりのロウはキッチンタオルなどで拭きとります。

カラフルキャンドルなどを作ってみるのも楽しいですよ~

キャンドル作るときは、まわりの環境も考えながら、安全な場所で、自分の好きな色、デザインのものをいろいろ作って楽しみたいですね。

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