美味しいインスタントコーヒーは?インスタントコーヒーの淹れ方や種類は!

コーヒーは、どんな淹れ方で飲むのが好きですか?

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一般的には、「コーヒー豆を自分で挽いて飲むのが一番美味しい」と思っている方が多いのではないですかね?

わたしもコーヒー豆を自分で挽いて飲むのが一番おいしいかな?と思いつつも今まで、いろいろと試してきました。

●コーヒーメーカー

●ネスプレッソ ラティシマタッチ
・・・買った動機は気軽にラテを作れることでした。

●インスタントのドリップ式のコーヒー

●自分で豆を挽く
・・・時間をかけて香りやコーヒータイムを楽しむ。

などそれぞれにコーヒーの淹れ方が違うだけあって、それぞれによさがあります。

最近、一個一個包装されているスティックタイプのインスタントコーヒーを飲む機会があったので、飲んでみました・・・

すると、驚きでした!!

インスタントだから・・・と、あまり期待はしていなかったんですが、想像以上のおいしさ!

”日々、インスタントコーヒーも進化している!”って感じました。

うれしくなりますよね〜 

インスタントコーヒーがおいしいと、時短でも飲めるので。

時間をかけて作って飲むのも、もちろんいいのですが、簡単・手軽というのも大事な要素ですよね〜

今まで、インスタントコーヒーって、簡単・手軽で重宝するけど、やはりそれなりの味で「あまりおいしくはない」と思い込んでいたんですよね。

でも最近おいしいインスタントコーヒーを飲んだことで、「インスタントコーヒーもおいしいんだ」と認識が変わりました。

インスタンコーヒーといっても、いろんなメーカーからたくさんの種類がでているので、いろいろ試してみて、その中から自分の好みの味を見つけたいですね。

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インスタントコーヒーとは

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インスタントコーヒーとは、焙煎したコーヒー豆から抽出した液を乾燥させたもので、水溶性の粉状、顆粒状などのコーヒーをいいます。

インスタントコーヒーの製法

スーパーなどのインスタントコーヒーの売り場でビンに入ったタイプのものを、2種類見かけます。

ほとんどのものは「粒状」になったものですが、少しだけ「粉状」のものも見かけます。

それぞれ、どんな違いがあるのでしょうか?

フリーズドライ製法

粒状になったものは、フリーズドライ製法でできます。

コーヒーを一度マイナス40℃で凍らせて、砕きます。

その後、真空状態にして水分を蒸発させます。

スプレードライ製法(粉状のもの)より優れている点として、風味が保たれた状態で乾燥することができるので、コーヒーに大事な香りも残したまま製造できます。

スプレードライ方法より製造工程で手間がかかるためコストがかかるので値段は高くなります。

それと粒子が大きいので水に溶けにくく、溶け残りなどもあったりします。

スプレードライ製法

粉状になったものは、スプレードライ製法でできます。

コーヒーの抽出液を熱風で瞬間的に乾燥させる方法で、残念ながらフリーズドライ製法より香りは落ちます。

しかし、大量生産できるので値段は安く、粉末状なので水に溶けやすいといった利点があり、アイスコーヒーやアイスカフェオレ向きです。

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インスタントコーヒーをおいしく飲むために

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インスタントコーヒーだから、ただお湯を注いで終わりというわけでなく、ちょっとした手間をかけるだけで、かなりおいしいインスタントコーヒーになります。

コーヒーのおいしさを感じるポイントとして

コーヒーのおいしさは、次のような要素によって変わってきます。

・コク、苦味、酸味、甘味などのバランス

・味と香りが大切

コーヒーを作るときは軟水がおすすめ

水には硬水、軟水がありますが、コーヒーには軟水が合ってます。

<水の硬度>

軟水
・・・0~60未満

中程度硬水(中硬水)
・・・60~120未満

硬水
・・・120~180未満

非常な硬水
・・・180以上

・日本国内ですと、ほとんどのところが水道水で大丈夫です。

適度に空気の含まれたくみたてのものを使います。

・硬水は香ばしさや苦味が出やすくなりますが、そのタイプが好きな人は硬水で淹れて飲んでもいいですね。

・また鉄分の多いミネラルウォーターで淹れてしまうと鉄分が色や味覚を悪くしてしまいます。

お湯の温度が大切

コーヒーをおいしくするために、コーヒーを注ぐときの温度が重要になります。

低温
・・・酸味が強くなる

高温
・・・渋味が出てしまう

ですので、沸かしたてのお湯もすぐに注ぐのはNG、80℃~90℃ぐらいがベストといわれています。

カップを温めておく

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”カップを温めておく” こんなひと手間かけることで、コーヒーの味は違ってきます。

分量を守る

ステックタイプのものは分量は決められているのでお湯の量を守ります。

ビンタイプのものは「おいしい飲み方」として、基本の分量が書かれています。

ティーカップの場合
・・・140mlに対して1.5g

マグカップの場合
・・・190mlに対して2gなど

お湯やコーヒーの量が多すぎても少なすぎてもおいしくないので、基本の分量を守りつつ、自分の好みで加減してもみるのもいいですよね。

保存に気をつける

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・ビンタイプのものは、湿気に一番気をつけなければなりません。
スプーンも水気がなく、よく乾いたものを使います。

・空気にふれて酸化してしまうと風味が悪くなってしまうので、使ったあとは必ずフタをよくしめます。
できたら1ヶ月ぐらいで飲みきるようにするといいです。

・高温、湿気を避けた場所で保存するのが望ましいです。
冷蔵庫に入れた場合はビンの中の方に結露が付かないようように気をつけて保存します。

ためしてガッテン流の美味しいインスタントコーヒーの飲み方

「ためしてガッテン」であったインスタントコーヒーを数段おいしくUPさせる方法を紹介します。

風味も感じられますので、試してみる価値ありです。

<作り方>

・コーヒーの分量をカップに入れて、ティースプン1杯ほどの少量の水を入れてよく練り合わせます。

あとはカップに分量のお湯を注ぎます。

少量の水で練り合わせることがポイントです。

たったこれだけのことですが、インスタントコーヒーの味わいも一段と美味しく感じられます。

飲んでみたいインスタントコーヒー

いろんなメーカーから、スティックタイプのもの、ビンタイプのものなど、さまざまなタイプのものが出ています。

少しずついろんなタイプのものを試してみたいですが、代表的なインスタントコーヒーと簡単な特徴を紹介しますね。

ネスカフェ ゴールドブレンド スティックコーヒー

苦味や深みは軽めなので気軽に飲めそうです。

でも香りは高く豊かな味わいで、飽きずに毎日でも飲めそうです。

ネスカフェ プレジデント

インスタントコーヒーの中では、値段は高め。

本物の味を追求したい人、ブラックコーヒー好きの人など向けです。

キーコーヒー スペシャルブレンド

求めやすい価格ですが、風味も良く、程よくコクもありバランスのとれたコーヒー。

雑味も少なくブラックで飲むのもおすすめです。

マウントハーゲン オーガニック カフェインレス インスタントコーヒー

ドイツ生まれのインスタントコーヒー。

味も香りも良く、夜寝る前に飲みたいけどカフェインが気になる人など気にしないで飲めそうです。

AGFマキシムちょっと贅沢なコーヒー店 スティックタイプ

わたしが飲んだスティックタイプのインスタントコーヒーはこれでした。

ブラックで飲んでもおいしかったですが、今度はミルクを入れて飲んでみたいですね。

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インスタントコーヒーの中でも特に苦味を強く感じるだけでなくおいしさも感じられる。

コーヒーの味を強く感じるのでブラックコーヒー好きな方におすすめ。

AGFマキシム カフェアラカルト スティックタイプ

いろんな味が楽しめてその日の気分で選ぶのもいいですね。

クライスロイヤルマウンテンブレンド

ドイツ生まれのインスタントコーヒー。

苦味と酸味どちらもまろやかに感じながらもしっかりとした味わいがあります。

インスタントコーヒーは気軽なだけではなく、おいしいさも追求されているのですぐに飲みたいときとか本当に便利です。

スティックタイプのインスタントコーヒーだと小分けされているので湿気のことも気にしなくて保存できるのでいいですよね。

これからますますインスタントコーヒーを飲む機会が増えそうです。

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