お花見

花見の場所選びのポイントは5つ!今年は何を重視する?

お花見のシーズンです!

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お花見って、いろんな場所でできるわけですけど、皆さんはどんなところを重視して選んでいるんでしょうか?

このお花見の場所選びのポイントのランキングがアサヒグループホールディングスの調べで次のように出ていました。

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花見の場所選びのポイントベスト5

1位
自宅に近い場所

2位
桜の本数が多い場所

3位
自然の景観が楽しめる場所

4位
あまり人に知られていない隠れ名所

5位
トイレや水場など設備が整った場所

こうやってランキングを見ると納得ですね。自分も無意識のうちに同じような基準で毎年お花見の場所を選んでいるように思います。

「場所選びのポイント」の他にも「花見のタイプ」、「誰と花見に行くか?」のランキングも次のように出ていました。

花見のタイプ

1位
歩きながら桜を鑑賞する散歩派

2位
昼間にお弁当持参のピクニック派

3位
お酒を飲みながらの宴会派

4位
混雑を避けて楽しむ穴場スポット派

5位
ライトアップで艶やかな夜桜派

6位
車でめぐるお花見ドライブ派

7位
花より屋台の食いしん坊派

8位
眺めが最高のレストランで鑑賞するプチセレブ派

9位
桜の写真や絵を描く芸術派

10位
桜前線を追いかける花見旅行派

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誰と花見に行くか?

1位
家族・親族

2位
夫婦

3位
友人

4位
仕事仲間

5位
自分一人

「花見の場所選びのポイント」ですが、「誰」と「どんなスタイル」で楽しみたいか?によって変わってきますよね。

こうして整理してみると
一緒に行く人を決めて、そのメンバーがどのような花見をしたいと思っているか?意見を聞いたり、考え、それにふさわしいお花見できる場所を探すという順番になります。

お花見って何となく気分次第でふらりと行く場合も多いですが、それはそれで気軽で楽しいですけど、お花見の目的をはっきり決めて、事前にいろいろ調べて計画的に準備してみるのもいいかもしれませんね。

事前の準備ということで、あそこでこうして・・・ああして・・・と考えてみるのもけっこう楽しいものです。計画を立てているときに思いがけないアイディアが浮かんでいつも以上にエンジョイできるお花見になるかもしれません。

例えばスケッチブックと絵の具、色鉛筆、クレヨンなどを持って行って桜を描いてみるとか?普段やらないことをやってみると何気なく見ていた桜もいろんな種類があることがわかったり、それらの桜の種類の一つひとつを調べてみると時代背景などもわかり味わい深くなります。

初めての人と接するとき、その人の歴史や背景、趣味、価値観が予めわかっていると、その人自身を理解しやすく、会話も弾んだりするのと一緒ですね。

ですからお花見も計画的に一度入念な準備をして場所選びをしてみると、新たなお花見の楽しみ方も見えてくるかもしれません。

いわば「大人の花見を楽しむ!」ってことですね!

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