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切り花を長持ちする方法・ワザは!長持ちする花の種類は!

お花を人からもらった時ってテンションあがりますよね~

自分で買ったときも、もちろん「うきうき」しますけど・・・

花って何か特別な力があるような気がしますね!

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家の中に花があるのとないのとでは雰囲気も気持ちもガラリと変わります。

もらった花や買ってきた花には少しでも長くきれいに咲いてほしいですよね。

長い時間楽しみたいですからね。

どうやったら少しでも長い時間楽しめるのか?

長持ちする花の種類は?

など気になるところを調べてみました。

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花が長持ちする方法

花を少しでも長い期間楽しめるようにするには、いろいろな方法があります。

いろいろ試して自分が納得いく方法をみつけることが大事ですよね。

基礎的なこと

●花器はきれいに洗ってあること。

●花器に入れる前に買ってきた花の茎をバケツなどの容器に水を入れハサミでその中で斜めに切ります。

水の中で切るのは空気にふれさせないように茎を切った方が雑菌をふせげるからです。

斜めに切るのは少しでも水をたくさんすいあげることができるようにするためです。

ハサミもよく切れるものでないとキズがつき雑菌がつきやすくなります。

「水あげ法」です。

●できたら毎日水を換えてあげること。

夏場は特に清潔にすることが大事です。

水換えの時は花器はきれいに洗って、水に浸かっていた茎の部分は、1cmぐらい切ってあげるといいです。

ヌメリも落とします。

●基本的には水は5cmぐらい浸かる程度で大丈夫です。

●水に浸かってしまう葉っぱなどは取ります。

●枯れた部分、咲き終わった花はこまめに切り取ります。

●冷暖房の風が直接当たらないようにします。乾燥には弱いですからね。

●涼しいところにおきます。

●高温・多湿な場所を避けておきます。

●直射日光が当たらないようにします。

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ワザを使う

●10円玉を入れる。銅イオン効果で長持ちするといわれています。

花器のサイズによって2~5枚ぐらいいれるといいです。

●砂糖を入れる。(栄養にはなりますが、その分雑菌もふえることになります。)

●食酢を数滴たらす。(入れすぎると逆効果になります。)

●品質保持剤を入れる。(夏は2~3日に1回、春・秋でも5~7日に1回は水を変える。)

●漂白剤を入れる(入れ過ぎに注意。)

●糖分の入った炭酸飲料を入れる。糖分で栄養が補給され、酸性の液が雑菌が増えるのを抑えます。
(水1リットルに炭酸飲料200ml、炭酸飲料は少しきがぬけた方がいい、開けたばかりの場合少し刺激が強すぎるため。)

●台所用の中性洗剤を入れる(界面活性剤入りのもの)1~2滴たらす。

品質保持剤にも界面活性剤が入っています。

ベストの組み合わせは

●砂糖を水200mlに対して小さじ2の割合で入れる。

これに食酢か漂白剤を1~2滴加えかき混ぜる。

砂糖は切り花の栄養として、食酢か漂白剤は雑菌が増えるのをふせぐためです。

●炭酸飲料に食酢か漂白剤を入れてかき混ぜる。

これも同じ効果が得られます。

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長持ちする花の種類は

もらった花や買ってきた花の中で、持ちのいいものもあれば、つぼみのまま咲かずにしおれていく花もあります。

できたら持ちのいい花、長く楽しめる花がいいですよね。

どんな花が持ちがいいといわれているのでしょうか?

自分の好きな花が長く楽しめる部類の花だといいですよね〜

比較的持つといわれているのは、

●菊

菊にもいろいろな種類がありますね。

菊=マムといいますが、スプレーマムとか、まるくてかわいい形をしていますよね。

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●スターチス(リモニウム)

ドライフラワーとしてもよく使われます。

もともとドライフラワーにも見えますよね。

●かすみ草

フラワーアレジメントやブーケなどよく使われていますよね。

かすみ草がはいると華やかになりますね。

●カラー

凛とした感じと、おしゃれな感じで大好きな花です。

白色以外にも、ピンク色や黄色もあります。

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●ユリ・カサブランカ

どちらも華やかで存在感があって飾っているのを見るだけで元気がでます。

●カーネーション

母の日の定番の花ですね。

母の日のカーネーションの色は赤色ですが、他にもピンク色や黄色、紫色、オレンジ色、緑色、白色、青色など種類が豊富です。

買ってきた花などが、どのくらい持つかは、買ってきたときの花の状態や季節も関係してきます。

夏場はどうしても持ちが悪くなりますし、涼しくなってきた方が持ちがよくなります。

よく観葉植物に話しかけると持ちがよくなるといいます。

ただ水を変えるだけでなくいろいろな工夫や花に対する愛情も大事ですからね。

切り花にも話しかけてみるのもいいかも・・・ですね!

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