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爆弾低気圧の原因って?風速30mでは人が立ってられない!

爆弾低気圧って昨晩ニュースで聞いて、横浜とかにはあまり関係ないのかな〜ぐらいに思ってましたが・・・

寝ているとき暴風雨の音で目が覚めました!

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すごいですね!まるで台風なみです。

地域によっては風速30m、40mだそうです。

大型台風をうちで経験したことがあるんですが、風速40、50mぐらいになると窓ガラスが風圧で割れたりしますから、風速30mでもかなりのものです。

人は立ってられないぐらいですよね。

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爆弾的低気圧の定義

気象庁の基準で言うと

中心気圧が24時間以内に24ヘクトパスカル以上低下する急速に発達した温帯低気圧らしいです。

爆弾低気圧は正式名称ではなく、通称らしいんですが、今回はじめて聞いた気がします。

この爆弾低気圧が発生する原因は暖気と寒気の温度差によって生じるらしく、温度差が大きいほど大きく発達するんですね。

爆弾的低気圧は温帯低気圧で暖気と寒気によって発生するのに対して

台風は熱帯低気圧で海上の空気が暖められて発生します。

台風は中心付近の最大風速が17.2m以上のものをいいます。

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平均風速による現象

平均風速15〜20m

強い風

風に向かって歩けない

高速道路では横風に流される感覚がある

ビニールハウスが壊れたりする

平均風速20〜25m

非常に強い風

車の運転が危険になる

シャッターが壊れ始める

平均風速25〜30m

非常に強い風

立ってられない

木が倒れ始める

ブロック塀が壊れたりする

平均風速30m〜

猛烈な風

屋外での行動はきわめて危険

屋根が飛ばされたり、木造住宅が全壊したりする

最大瞬間風速で50〜60mになったりする

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今回の爆弾低気圧は、ところによっては風速40mにもなり、トラックも横転するようですから、かなり注意をしなければなりません。

ニュースで「不要不急の外出は控えるように!」呼びかけていたのが、暴風雨になってから納得でした。

台風は日本では馴染みになってますので、予めの準備を心がけますが、最近、急に発生するようになった竜巻や今回の爆弾低気圧については馴染みがないので何となく軽視しがちです。

やっぱり正しい知識と事前の情報を入手して災難予防しなければいけませんね。

日本は地震も多いですから万が一に備えて、災害時に必要な持ち物をリュックに詰めていつでも困らないように常備したいものです。

地震対策の持ち物としてこれだけは揃えたい!

最近はコールマン、スノーピークなどのアウトドアメーカーも防災グッズを販売してますから、一式セットを持っておくと安心です。

また普段からアウトドアキャンプなどに慣れておくこともいいかもしれませんね。

アウトドアキャンプでなくても”家の中でキャンプごっこ”もたまにはいいかもしれません。

広さに余裕があれば家の中にテントを設置し、家の明かりやテレビを消してランタンの明かりのみのもとで簡単な料理を作ったり、寝袋で寝たり・・・

慣れないことは疲れますからね・・・

何でも慣れておくとイザ!というときに慌てずにすみます!

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