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酵素ドリンクの効果と作り方! おいしく作る秘訣は?

酵素が体にいい!

そんなことが言われ始めて色々な酵素を摂る方法が広まってきています。

その中で手軽にとれる方法の一つとして「酵素ドリンク」というものがあります。

一度は耳にしたことがあるかもしれません。

市販品は少し値の張るものが多いですが、家庭でも作ることができます。

今回はそんな「酵素ドリンク」の作り方や効能などをお話していきたいと思います。

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酵素ドリンクは体にいい?体へ効果は?

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酵素ドリンクまたは酵素ジュースは野菜や果物を刻んだものを素手で砂糖と混ぜて発酵させた発酵シロップ。

シロップなのでそれを数倍に薄めたものを酵素ドリンクといいます。

主にこれは野菜、果物にそれぞれ付着している自然界の乳酸菌の発酵です。

なのでできるだけ新鮮な材料で、農薬が少ないものがとてもいいです。

継続的に飲み続けると食品の消化がスムーズになったり、代謝が上がってダイエットの効果があったり、細胞が活性化して肌の調子が整ったり、便秘解消、疲労解消など様々な体へのいいことがあります。

大まかに言えば人間は食べ物からもらう酵素によって細胞や内蔵の機能が左右されます。

そのバランスを取るには毎日の野菜や果物が必要です。

その酵素を野菜や果物を食べるよりも効率よくかつ手軽に摂取できるように工夫されたものが巷で話題になってきた酵素ドリンクなのです。

もちろん個人差や材料や季節によって効果の出方は異なります。

酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクはとってもシンプルで簡単!

作りやすい分量でご紹介します。

用意するもの

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りんご(皮付き)のままイチョウ切り

白砂糖 りんごの量の1.1倍ぐらいの分量

例 りんご1kg 白砂糖1.1kg

素手で混ぜますが丹念に石鹸でゴシゴシと洗わないように!人間の常在菌も発酵を助けますので特にひどく汚れていなければ少しで大丈夫です。

1 清潔な保存瓶に刻んだりんご、白砂糖を1/4ずつ入れてしっかりからまるように手で混ぜていく。 

2 1を分量を増やしながら繰り返して最後は瓶の中のものを覆うように残った白砂糖を入れて蓋を閉める。

3 完璧に締めないで少し開けて室温20~25℃の直射日光が当たらない場所で管理する。

4 毎日綺麗な手で軽く混ぜる。

5 10日前後で甘酸っぱい香りと、「シュワッ」とした音が聞こえてきます。そうなれば発酵完了。シロップの完成です。具をこして、液体を別の保存容器に入れます。
 700ml前後の液体になると思います。
 お好みで薄めて一日1~2杯ぐらいを目安に召し上げって下さい。

白砂糖を使う理由

白砂糖を使うのには理由があります。

本来なら人の体には精製度が高いものは毒にもなります。

黒糖やはちみつなど自然に近い甘味料の方が体に与える影響が緩やかなのです。

今回の酵素ドリンクは微生物が発酵をしてくれますがその微生物たちにとってミネラルなどの成分は発酵をおこすのには少々邪魔なものになってしまいます。

時間がかかってしますのです。

なので純度が高い精製された白砂糖の方が発酵がしやすいので向いているのです。

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美味しいのを作るコツは気温と材料。

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真夏は近年、本当に暑いのでキッチンの日陰など気持ち涼しい場所で。

暑すぎると一気に発酵して過発酵になってしまう時も。こまめに様子をみましょう。

逆に冬は発酵に時間がかかります。

人がいる温かい部屋におくといいでしょう。

材料は基本、野菜、果物ならほとんど大丈夫ですが、旬のものがやっぱり美味しいです。

そしてできたら無農薬のものを。皮を食べるので自分が納得した食材を選びましょう。

今回は酵素ドリンクのお話でした。

体のことを考えたらできるだけ安全な食材で無駄なものが入っていないものを体に入れてあげることをオススメします。

自分の体は自分で管理。

当たり前ですがちょっとそういったことを気にしながら毎日をすごしていっていただけたらと思います。

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