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乾燥肌 脂性肌 普通肌 混合肌 どのタイプ?自分の肌をわかってケアを!

「乾燥肌」「脂性肌」「普通肌」「混合肌」のどのタイプに、自分の肌があてはまるか知っていますか?

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意外と自分の思い込みで「普通肌」と思っていてもチェックしてみたら「乾燥肌」ってこともあります。

肌質がわかって自分の肌に合ったケアをしていかないと、間違ったケアをしていたってことにもなりますよね。

肌ってやはり一番先に目につきますし、気になりますよね。

「きれいな肌」っていわれると一番うれしような気もします。

自分の肌質にあったケアをしていつまでも「きれいな肌」で、いたいですね。

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自分の肌質は?

自分の肌はどのタイプなのか、肌の状態を知ることが大事です。

肌の状態は1日の中でも一定しているわけではなく、そのときどきで状態が変わってきます。

まずは自分の肌質は4つのうちのどのタイプなのか?簡単にチェックしてみましょう。

次の①乾燥肌度、②脂性肌度の各5つの質問に答えてみてください!

①乾燥肌度をチェック!

□肌のきめがこまかい

□肌荒れがおきやすい

□化粧のノリが悪かったり、仕上がりが粉っぽくなる

□肌がつっぱりやすい

□目のまわりや、口元がカサカサ乾燥しやすい

②脂性肌度をチェック!

□頬や額にニキビができたりする

□化粧がすぐ崩れてしまいがち

□頬の毛穴が目立ってしまう

□日中、肌がテカリやすい

□頻繁に油取り紙を使わなければならない

肌質のチェック結果

①乾燥肌度、②脂性肌度の各質問に該当する数によって4つの肌質タイプが目安としてわかります。

■乾燥肌
①乾燥肌度3~5
②脂性肌度0~2

■脂性肌
①乾燥肌度0~2
②脂性肌度3~5

■普通肌
①乾燥肌度0~2
②脂性肌度0~2

■混合肌
①乾燥肌度3~5
②脂性肌度3~5

乾燥肌タイプの方は

肌が水分を保てるように、保湿をこころがけるといいです。

脂性肌タイプの方は

洗顔を丁寧にして皮脂をきちんと落とし、化粧品は油分の少ないタイプを使います。

肌のお手入れだけではなく、寝不足やストレス、食事などでも皮脂が増えることもあるので、生活習慣から見直すことも必要です。

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普通肌タイプの方は

肌が良い状態にあるので、このままの状態が続くようにお手入れします。

混合肌タイプの人は

混合肌の人は、乾燥すると余計に皮脂が多くなる可能性があります。

保湿をこころがけ、皮脂を抑えるようにします。

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肌の構造を知る

肌の構造は表皮と真皮からできていて、それぞれの働きがあります。

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表皮とは

●外部からのいろいろなダメージから肌を守り、肌の内部に水分を蓄える働き。

真皮とは

●血の流れで栄養や酸素を肌のすみずみまで届けることで、肌の内部から支える働き。

バリア機能とは

●厚さ0.02mmの表皮にある角層は、異物や水が肌の中まで入りこむのを防ぐ働きがあります。
なのでバリア機能が低下し働きが機能しなくなると、外部からの刺激をうけやすくなり、肌荒れを起こします。

・シミができやすくなる。

・シワになりやすくなる。

・カサつき感やガサガサ感を感じる。

・肌が敏感になりやすい。

・肌質が硬く、厚く感じるようなる。

・大人のニキビができる。

など、さまざまな影響が肌にあらわれます。

ターンオーバーとは

●表皮の生まれ変わり、表皮が新陳代謝をしているということです。

ターンオーバーがきちんと正常に機能していれば、肌はバリア機能に守られ、健康で美しい肌の状態でいられます。

ターンオーバーのサイクルは、28日で生まれ変わるといわれています。

加齢に伴い、ターンオーバーの日数が35日くらいかかるようになり、40代には40日くらいになってくるといわれています。

ターンオーバーの働きが低下してくると、古くなった角質がたまっていき、肌が硬くなり、厚くもなるのでシミやくすみの元になってしまいます。

また肌の再生がだんだん遅くなっていくと、できたニキビや肌荒れが治りにくくなってしまいます。

●表皮に紫外線が当たると、細胞が傷つきメラニン色素を作ります。

紫外線により傷ついた肌は、シミができやすくなります。

本来ならばターンオーバーで、排出されるはずのメラニンが肌の機能の低下により残ったままになり、シミになってしまいます。

シミができてしまうとなかなか化粧品でも消すことができなくなってしまいます。

きちんとターンオーバーが正常にできるようになっていないといけません。

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女性なら誰しもいつまでも「きれいな肌」でいたいですよね。

でも、自分の本当の肌質も分からずにいつもいつも「保湿、保湿」と保湿を一番に考えていました。

きっと丁寧にスキンケアしないといけないですが、過剰もよくないですよね。

肌本来がもっている力があるので、その力を発揮させなければなりません。

スキンケアのことは、よく雑誌などでも特集していますし、テレビなどでも目につきます。

でも肌のタイプや構造まではあまり意識してなかったです。

基本は、自分の肌タイプを知り、生活習慣や食事などにも気をつけていかないといけないってことですね。

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