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紅茶の入れ方 おいしく入れるには?ゴールデンルールの基本を守る!

2016/03/08

「ティータイム」というと優雅な気分で、紅茶とともにスイーツをいただき、ホッとしたひとときを過ごせ癒されます。

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なぜこうしたリラックスタイムを過ごせるのか?というと紅茶を飲むとき、蒸らしの時間があるので、そんな気分になれるのかな?と感じます。

今まではわたし自身、自己流で、きちんと蒸らし時間とか茶葉の量とかはかって作っていませんでした・・・

おいしく紅茶を入れるには、やはりきちんと時間や分量をはかることって大事ですよね~

ちょっとした時間や分量で味は変わっていくと思います。

もっとおいしくいただくためにも、優雅な気分で「ティータイム」を楽しむためにも、きちんとした「紅茶の入れ方」を知りたくなりました。

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紅茶の入れ方

紅茶の入れ方はいろいろあります。

●リーフで入れるストレートティー

●ティーバッグで入れるストレートティー

●リーフで入れるミルクティー

●ティーバッグで入れるミルクティー

●リーフで入れるアイスティー

●ティーバッグで入れるアイスティー

他にもレモンティーなど種類ごとに入れ方は違ってきて、紅茶のいろいろな種類の楽しみが味わえます。

いろいろある紅茶の入れ方の中でも、「リーフで入れるストレートティー」が基本中の基本です。

紅茶をおいしく飲むための要素がたくさん含まれていますので、この入れ方をマスターすることが「紅茶をおいしく入れる」ことにとって、とても大事です。

リーフで入れるストレートティーの入れ方

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この入れ方が基本ですので、異なる種類の紅茶を作るとき応用できます。

イギリスでは、おいしい紅茶を入れるために守るべき基本的な「ゴールデンルール」としての決まりごと、コツがあります。

くみたての水を沸騰させる

日本の水はだいたい軟水です。

紅茶をおいしく飲むには、軟水がいいのか、硬水がいいのか、迷いますが紅茶の種類によっても違うのでどちらがよいともいえませんが、一般的には軟水のほうが向いているといわれています。

軟水で入れた紅茶は紅茶そのものの味を感じることができるので、ストレートティーのとき向いています。

紅茶の香り・色・味を引き出すのは軟水のほうだと言われています。

硬水で入れた紅茶は紅茶の欠点を消してくれる作用があるように感じますので、ミルクティーのとき向いています。

紅茶をいれるとき使う水は、くみたての水道水を使うのが一番いいです。

くみたての水道水を使うことが大事でくみ置きした水道水ではダメなのです。

なぜかというとくみたての水道水は、新鮮で空気を含んでいるからです。

市販されているミネラルウォーターは空気を含んでいません。

もしミネラルウォーターを使う場合は、軟水のものを選んでよく振り空気を含ませてから使いましょう。

紅茶をつくるときは、くみたての水道水を強火で沸かし、沸騰させカルキ臭を抜く場合はフタをとり2分から3分沸かしつづけます。

水は、完全に沸騰させることが大事なことです。

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茶葉の量をきちんと量る

今まで目分量で、適当に茶葉をポットに入れていましたが、大事なことはきちんと量を量るということです。

ティースプーン山盛り1杯が3gになります。

1杯分に対し、熱湯が130cc(やかんで沸かすときは150ccで沸騰させます。)、茶葉が3gが基本です。

この基本を押さえて、自分の好みで濃いめが好きなら、茶葉の分量を増やしたり蒸らし時間を長くしたりします。

5杯分までは、さらに1杯分を余分に加えたほうが、おいしく入れられます。

このことを「Ter for pot(ポットのための1杯)」といいます。

6杯目以上は、余分に1杯分は必要ありません。

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ティーポットで入れジャンピングさせる

おいしい紅茶を入れるには、温めたポットで入れることが、基本です。

ポットに茶葉を入れ、熱湯を勢いよく注ぐとポットの中で茶葉が動きます。

この茶葉が上下に動くことを「ジャンピング」といいます。

「ジャンピング」させるには、完全に沸騰させたお湯を少し高めから勢いよく注ぎます。

茶葉をじっくり蒸らす

今まで色が濃くなってきたら、飲んでいましたが、紅茶は蒸らし時間がとっても大事なのですね。

決しておろそかにしては、いけない時間です。

蒸らす時間は、茶葉の形状により変わってきますが、「ストレートティー」の入れ方は熱湯を注いでから3分間が基本となります。

<カップに注ぐ>

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ティートレーナーを通して、カップに紅茶を注ぎます。

2杯以上は注ぎ分けをして濃さ・味を均等にします。

他にもカップやポットをあらかじめ温めておくことも大事なことの一つです。

今まで本当にいいかげんに紅茶を入れて飲んでいました。

もっともっとおいしくいただくために「ゴールデンルール」をこれからは必ず実行していきたいな~と思います。

「ゴールデンルール」の基本の一つとしてよい茶葉を使うこともおいしく入れるために大事なことです。

100℃に沸騰させたお湯を使い、茶葉の量を量り、ティーポットを使ってジャンピングさせて、蒸らしの時間を守る、基本をきわめていきたいですね。

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