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引っ越しの安い時期はいつ?安くするコツは?

2017/01/10

引越しって大変ですけど、わが家は主人が引越し慣れしているので助かってます。

本人曰く、20回以上は引越しを経験しているとか〜

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おかげで、安い! らくらく! 早い!の3拍子が揃っているんですよ〜

私だったら1ヶ月ぐらい準備がかかってしまうのですけど、主人の手にかかると一週間ほどでOKなんですよね。

量的には2tロングトラック2.5〜3台ぐらいの引越し作業です。

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引越しを安くするコツ

主人の場合、脇から見ていると、引越し業者への見積もりが素早いです。

ネットの引越し見積もりで5社ほど連絡を取り、同じ日に大体30分間隔で引越し業者さんに自宅に来てもらい見積もりをお願いします。

メールや電話がどんどんかかってきます。

不思議なことに一番早い対応のところが安いし、結果的に決定する場合が多いですね。

30分間隔で業者さんが見積もりに来ると当然、業者さん同士がかち合います。

でも、最初から「相見積もりですよ。」と伝えてあるので、見積もりに来る時間が業者さん同士かち合ってもあまり気にしなくてもすみます。(ここはもっぱら主人担当ですが・・・)

また、業者さんも競合が多いことを承知しているので安く頑張ってくれます。

引越しの安い時期

安くするために一番効果があるのが、
業者さんの暇な日時に合わせるということですね。

引越しは年間のうち
3月、4月、12月が高い傾向
6月、7月、11月、1月が安い傾向にあります。

また同じ月でも、
・週末より平日が安くなる
・仏滅の日はお客が少なくなるので安くなる

さらに同じ日でも
・朝からお昼の早い時間帯の便は人気があるので高め
・夕方から夜の便は安くなる

こういった一般的な傾向と業者さんの事情を知ったうえで、可能なかぎり、

安い時期

安い曜日

安い時間

に合わせてやると、ぐーんと値引きしやすくなるわけなんです。

ですので、日時に固執しなくていいのなら、業者さんの都合のいい日時を聞いて、合わせてやるといいんですね。

そして、見積もりの話を詰めていき、最後に荷造りの箱テレビのセッティング不用品の引き取りなどもおまけしてもらいます。

こんな感じでやると、安いところと高いところで2、3倍は違ったりします。

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引越しの荷造りをを早くらくにするコツ

もちろんお金を払って、らくらくパックとか頼めば、ほとんど何もしなくてすみますけど、わが家のやり方を紹介しますね。

私なんか、たくさんの荷物を見ただけで、戦意喪失ぎみになりますけど、引越しの荷造りのらくらく!早い!を実現するには、まずは頭の中での整理が大切だそうです。

主人に言わせると、荷造りに時間がかかるのは、「考える時間」、「迷う時間」、「思い出に浸ってしまう」時間が邪魔するからだそうです。

何にも考えずに、ただ箱に詰めるだけなら、そんなに時間はかからないものだと・・・

確かにそうですよね!

箱に詰める時、あれこれ考えてしまいます。

例えば

●要るもの、不要なもの

●われもの、こわれもの、型が崩れるものの仕分け

●大きさがまちまちでしまいにくい

●小さな小物がしまいづらい

●水物、そうでないもの

●パソコンなど精密機械

●直前まで使うもの、そうでないもの

●なつかしく、思い出にふける 

など、これら雑多なことを考えながら整理するから時間がかかるわけですね。

ですから、これらをわが家の優先順位に沿って、まず頭の整理をします。

一般的に、まず第一優先は、要るもの・不要なものの選別でしょうね。

いわゆる断捨離です。

わが家の断捨離の仕方は、ときめき片付けの”こんまり(近藤麻理恵)”さんのやり方で「ときめかないもの」「一年間使わなかったもの」を基準に処分します。

 

不用品の処分の仕方

①普通ごみ
②粗大ごみ
③リサイクルショップ
④ヤフオク 

この4つを上手に使い分ければ、引越し代も捻出できたりします。

一番お金に換わるのはヤフオク

次にリサイクルショップです。

ヤフオクは最初、出品の仕方や梱包して発送するのが、少し面倒ですので、慣れてないと若干ハードルを感じるかもしれません。

わが家でヤフオクを使うのは、小さめの梱包で済み、値のはるものを処分するとき・・・

例えばパソコン、DVD、時計、バッグ、ブランド服などですね。

次に大きめの家具とかソファーなどは、メーカー名、製造年月日、使用年数などをトレジャーファクトリーなどのリサイクルメーカーに知らせてネットまたは電話で見積もりに来てもらい、売却します。

そして1円にもならないようなものは、リサイクルショップに売却するものと抱き合わせで引き取ってもらいます。

このように要るもの要らないものさえ、区別できれば、残りはすべて新居に持っていくわけですから、ひたすら何も考えずに部屋ごとにどんどん箱に詰めていきます。

その時に厄介なのが文房具、アクセサリー、リモコンなどの小物ですが、主人のやり方はケースに入っているものは隙き間を新聞紙等で埋めて、バラバラなものはA4封筒などにざっくり入れてテープで止めてこれらを箱詰めします。

また当日まで使うタオル、クッション、座布団、服とかソフトな素材なものは布団袋の隙き間にぎっちり詰め込みます。

ですので、わが家の引越し時の布団袋はパンパンになります。

最近は服などハンガーに掛かっているものは、そのままで引越し業者が専用ケースに掛けていきますから楽でいいすよね。

皿なども専用ボックスなどで大変便利になってます。

あと気を使うのが、ガラスなどのわれものですよね。

基本は新聞紙や、エアキャップなどでくるみますが、これらを箱に詰める時さらにカーテンなどのソフト素材にはさんで箱詰めします。

他にもいろいろ細かなわが家のノウハウはありますが、一番大事なことはいい引越し業者選びだといえます。

特に長距離の引越しなど安いってだけで選んでしまうと作業や運搬が雑で家財の破損やキズでダメージを受けるので要注意です!

その時の選定基準となるのは電話対応や見積もり時の礼儀作法がしっかりしていることです。

やはり基本がしっかりしているところは教育がしっかりされていて安心ですね!

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