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防災非常食を消費期限切れにしない!ローリングストック法とは!

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防災非常食って、うっかりしていると消費期限切れになってることありませんか?

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うちでは万が一に備えて防災グッズをリュックに入れてヘルメットとともに各自1セットずつ玄関近くに置いています。

防災グッズの中のブランケット、ラジオ、レインコートなど何もなければそのまま有事に備えて置いておけばいいんですが、カンパンとか水などの飲食料品は注意しないといつのまにか消費期限が切れていたってことになりますよね。

とくに事が起こった時に消費期限が切れているものを飲食してお腹でもこわしたら元も子もないです。

ですので年に一度は新しい防災非常食を買い替えて、古いものは計画的に食べてしまえば安心ですね。

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非常食をおいしく食べる

防災非常食をそのまま食べると、味気ないものだし、何か義務的で嫌なものです。

どうせなら防災非常食もおいしく楽しく食べきりたいですよね。

そこでおすすめの防災非常食をおいしく料理する方法をいくつか紹介します。

防災非常食の料理法

防災非常食の代表的なものに
●カンパン
●レトルトおかゆ、ごはん
●さば缶
●レトルトカレー
などがあります。
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例えばさば缶を使って簡単に夕食などの一品に

・用意するもの
さば缶、しょうが、白菜

①白菜を食べやすい大きさに切ります。

②しょうがをみじん切りに切ります。

③フライパンに油大さじ1を入れ、しょうがを入れ、白菜を入れしんなりするまで炒めます。

④最後にさば缶を汁ごと入れて炒めます。

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こんな感じで食べるときにちょっと手を加えるだけでおいしくいただけます。

乾パンもそのまま食べると口の中がパサパサしてしまって、水分がほしくなってしまいます。

乾パンは次のように簡単にアレンジできて手軽においしくいただけます。

・シリアル風に牛乳に浸けます。

・コーンスープなどのスープ類に砕いた乾パンを入れます。

・ツナ缶やチーズなどをのせクラッカーふうに。

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ローリングストック法とは

「ローリングストック法」って言葉があります。

先に紹介したように防災非常食を消費期限切れで処分しないですむための方法が「ローリングストック法」といわれるものです。

「ローリングストック法」とは日頃食べているものを、非常食用にも買って置き消費期限がくる前に食べて食べた分をまた新しく補う方法です。

「食べる→補充→食べる→補充」のサイクルをまわすんです。

「ローリング(食べまわしながら)ストック(ためておく)」ってことなので、つねに消費期限を気にすることにもなりますね。

今までのやり方は、非常時に備えてなるべく消費期限の長いものを意識して買うようにしていました。

3年先だったり、5年先だったり、非常食を買ったときは消費期限の長いものを買ったほうが長持ちしていいとしばらくの間は安心できると思ってました・・・。

でもこの考え方がいつの間にか消費期限が近づいているのに気付かずに、食べることなく処分するしかない状態になってしまいます。

1年に1回「防災の日(9月1日)」とかに必ずチェックするとか決めておくってことが大事ですね。

または半年に1回ほど短サイクルでローリングしていくと、消費期限も短めなものでもOKですので、食品の幅が広がり、おいしいものをチョイスしやすくなりますね。

非常食は、備えていても意外にそれを食べたことがない人も多いんじゃないかと思います。

いざ食べるときにスムーズにいかずに迷ってしまったりしないためにも事前に食べ慣れておくことは大事なことだと思います。

その点「ローリングストック法」式だと日頃食べているものを、ストックしておくということなので躊躇することなく食べることができますよね。

防災の時の非常食の準備

食品の備蓄

防災の時の非常食の準備として「非常食は最低3日間用意しましょう。」となっています。

1人「3食×3日」で9食分、家族の人数分の食料が必要になります。

「ローリングストック法」では、一人分9食分のところを、もう1日分追加して12食分は用意するようにします。

水の備蓄

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目安として、
「1人1日3リットル」×3日分
家族分用意します。

水も定期的に消費期限をチェックして消費します。

防災の非常食って本当に消費期限に気づかず処分されてしまうことが多いそうです。

わたしも何度も「しまった!」と思ったことがあります。

処分することに対しては、やはり気が引けますね。

これを解消する方法が「ローリングストック法」なんですよね。

日常に使っているものを備蓄して、消費したらまたストックすることによって「防災」のこともつねに意識できますね。

やはりいつくるかわからないことなので常に「意識」するということは大事ですね。

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