健康

首こり解消法!スマホで若者にストレートネックが増えている!

スマホとにらめっこの人、多いですよね~

ちょっとした待ち時間、電車の中など、みんな下を向いてスマホをいじってます。

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さぞかし、首こりの人、増えてるんだろうな~

と思いますが、実際、若者の間でストレートネックが増え、首こりの原因になっているようです。

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首こりの原因

首こりの原因はだいたい、次のようなメカニズムによっておこるようです。

1.何らかの原因で血液循環が悪化する。

2.筋肉への酸素不足が生じる。

3.乳酸など、疲労物質が溜まって、筋肉硬直が起こる。

4.そして首こりへ

首こりの原因としては

1.スマホ、パソコンなど目が疲れると、血液の流れが悪くなる。

2.緊張、心配ごと、ストレスが溜まると、血液の流れが悪くなる。

3.長時間、同じ姿勢で作業すると、筋肉の緊張状態が続くと血液の流れが悪くなる。

4.頭の重さを支えたり、腕を動かすために、首から肩の筋肉は疲労が溜まりやすく血液の流れが悪くなる。

5.肩、背中の筋肉が弱いと首から肩にかけて疲労が溜まりやすく血液の流れが悪くなる。

6.内蔵の調子が悪いと血液の流れが悪くなる。

7老化により筋力低下、骨、関節に歪みがでて首、肩こりにつながる。

など、やはり、血液の流れの悪化が大きいんです!

ストレートネックとは

最近よく耳にする「ストレートネック」ですが、正常な人の場合、首の前弯角度が30〜40度なのに対して、30度以下の首の状態を「ストレートネック」といいます。

常にスマホやパソコンなどを見て、うつむきの姿勢が続くと、首の生理的なカーブが失われ、ストレートネックになります。

さらにストレートネックから進行すると、逆向きのカーブを描くようになります。

正常な首がストレートネックになっていく動画↓


ストレートネックの症状

ストレートネックになると正常な首の状態ではありませんので次のような症状が起きやすくなります。

●首こり、肩こり

●首が動きづらくなる、上を向きにくい

●頭痛

●頚椎症、椎間板症

●ふらついたり、めまいがする

●手がしびれる

●寝違い

●自律神経失調症やうつ

●胸焼け、吐き気、逆流性食道炎

首こり解消法

こういった首こりの解消法には

●首を上下、左右にゆっくり呼吸に注意しながら倒し、ストレッチする。

●温かい蒸しタオルで血行促進させる。

●好きな入浴剤を入れてお風呂につかりながらリラックスして首や足首をまわす。

●ウォーキングする。

●首の後ろの髪の生え際にある天注、風池、完骨をツボ押しする。

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●この腕ねじりの運動も効きますよ↓

首こりに効く食べ物

首こり解消には、

●血液の流れをよくする

●関節痛を抑える

●神経痛を和らげる

ことが大事ですから、これらに効く食べ物をとるようにするといいわけです。

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①血液の流れをよくする食べ物

ビタミンEは、血管の老化を防いで、血行をよくします。

このビタミンEを含む食べ物として、大豆、アーモンド、ナッツ、オリーブオイル、ヒマワリ油、かぼちゃ、モロヘイヤなど

血液をサラサラにする食べ物として、納豆、らっきょう、サンマ、アジなどの青魚類など

②関節痛を抑える食べ物

関節痛を抑えるために、関節軟骨の約1/3を占めるコンドロイチン、軟骨を新しく生成促進するグルコサミン、関節炎の痛みを緩和するオメガ3脂肪酸を含む食べ物をとります。

・コンドロイチンを含む食べ物として
やまいも、さといも、オクラ、なめこ、納豆、うなぎの蒲焼など

・グルコサミンを含む食べ物として
干しエビ、うなぎの蒲焼、いかの軟骨、きのこ類など

・オメガ3脂肪酸を含む食べ物として
うなぎの蒲焼、ブリ、イワシ、サバ、亜麻仁油など

③神経痛を和らげる食べ物

ビタミンB12は神経のダメージを修復、改善し、神経痛を和らげますので、これらを含む食べ物として
しじみ、あさり、牡蠣、レバー、サンマ、アジなどの青魚、イクラ、タラコなど

食べる時の注意点

首こりに効く食べ物を食べる時の注意点ですが、腹8分に抑えることと、食事のバランスを考えることが重要です。

食べ過ぎると内臓が疲れ、自律神経が乱れてきますし、首こりにいい食べ物ということで偏った食事をとると栄養のバランスが崩れ、体によくないですらね。

それと白砂糖は食べ過ぎると、消化器系の働きが鈍り、体内に食べたものが滞り、肝機能低下を起こしますから要注意です。

若者を中心にスマホ依存症にどっぷりの方が増えてますが、ストレートネックや首こりになる前に、なんとか予防したいものです。

それには、当たり前のことですが、長時間のスマホやパソコンはストレートネックになりやすいことを自覚して、時々、休憩して伸びなどして前かがみの姿勢に固まらないようにしたり、意識してデジタルデトックスでスマホ、パソコンから離れる時間を作っていくことが大切ですね。

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