SUP

SUPを水辺で楽しみながら理想のボディを手に入れる!

2015/05/18

海や川など水辺でのSUPをよく見かけるようになりました。

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SUP初心者のわたしが感じるのは、SUPって自然を楽しみながら、いつのまにか体が鍛えられ、体が引き締まって理想のボディまで手に入る・・・というおみやげがつく「自然×リラックス(癒し:頭)×トレーニング(体)」という新しい感覚のスポーツ、アクティビティというところです。

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今まで健康のため、体を鍛えるために何度かスポーツジムに入会をしたことがありますが、長続きしないんですよね~

確かに筋肉、体力がついて終わった後のサウナが心地よかったりするのですが、トレーニングがなんか無機質でつまらないんですよね。

それでついつい足が遠のいてジム通いしなくなります。

その点、SUPのいいところは自然相手に爽快な気持ちを味わいながら、楽しみながら、体全体がいつの間にか鍛えられているところがたまらなく魅力です!

そんなSUPですが、いったい、SUPのどんなところがボディづくりに効くのか?まとめてみました!

SUPがボディづくりに効くのは?

SUPの基本動作は

①まずボードを運ぶ。

②ボードを水上に浮かべ、ボードに座ってパドルで漕ぐ。またはうつぶせに寝てパドリングで沖に進む。

③ボードの上に立つ。

④パドルを持ち、漕ぐ。

この①~④の一連の動作の中でも特にSUPならではの動きが③と④ですね。

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●まずボードの上に立つときですが、体幹の筋肉がしっかりしていないと倒れやすくなります。

例えでいうと、こんにゃくを立てようとすると、こんにゃくってふにゃふにゃですから、なかなか立ちませんよね。

このこんにゃくの中心の幹の部分がしっかり固くなると立ちやすくなると思います。

この原理と一緒で不安定な水上のボードの上に立とうとバランスをとって努力するだけで、体幹が鍛えられていきますね。

●次にボードに立ってパドルで漕ぐときに手⇒腕⇒脇⇒腹⇒足と全身の筋肉を使って、進んでいきますからバランスよく全身が鍛えられます。

パドルでは左右交互に漕ぐので右だけ、左だけという偏りもないですからいいですよね。

特にSUPの場合、海や湖や川という自然の中での運動ですので、風や波などコンディションが常に変わっていく中で、そういった自然環境の変化に対応するために、無意識のうちに様々な筋肉も使われ、バランスのよいボディづくりができるわけです。

●始めたばかりのころは特にボードから落ちて、ボードにまた乗らなけらばなりませんが、そのときも結構、全身を使うので、ある意味いい全身トレーニングになります。

ボードから落ちたときはボードの後ろから乗り上げていくと、やりやすいですよ。

●SUPヨガも体幹が鍛えられるSUPとインナーマッスルを鍛えるヨガがミックスされて、体を引き締め、理想のボディづくりに最適です!

太陽、海、風、波など自然に包まれてのヨガは癒され効果も抜群で最高にリラックスできて気持ちいいですから~ 

■持ち運び、保管に便利なインフレータブルSUPボードやSUPの持ち物についてはこちらをご覧ください!

インフレータブルSUPだから気軽にできる7つの楽しみ方!

SUPを初めて始めるには?持ち物は何が必要?

わたしの持つ印象は、機械的にジムで鍛えるより、自然の中で鍛えられるSUPは、生きていくうえで、より実用的に役に立つしなやかな筋肉が鍛えられる感じがします。

それでいてメリハリボディが手に入るのですからいいですよね。

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